11日午前中はホテルから歩いて行ける大英博物館へ行った。おそらく学校が始まればそんな余裕もないだろうし、行ける時に行っておこう、と考え足を運ぶ。入場料無料。フロアマップが£2だったが、記念にと思って購入した。改装された中央のギャラリーがとても奇麗で、なにか異次元空間に迷い込んだ気分だった。博物学にあまりあかるくないため、とりあえず有名なロゼッタ・ストーンとミイラを写真に収め、日本ギャラリーへ・・・。鎧兜はものすごい人気があった。ギャラリー・カフェでお昼ご飯をとって、次の作戦を練った。最初に頭に浮かんだのは観光ガイドにも載っていたDickensの「The Old Curiosity Shop」だ。日本では「骨董屋」と訳されて有名だが、そのモデルになった家なのか、それとも実在した由緒正しき骨董屋なのかは分からない。実際に行ってみると、閑古鳥が鳴いていそうな紳士服店だった。ただ家は確かにThe Old Curiosity Shopを思わせる古い家で、その家の上には「The Old Curiosity Shop immortalised by Charles Dickens」と書いてあった。さて、そうすると、この流れで彼のBlue Plaque探しでもしてみようかと思って、例の「BluePlaque.com」で検索。10件もヒットするではないか!でも1件目の「48 Doughty Street」は先日行ったDickens Houseのことだ。また、4件目に挙げられている「14 Great Russel Street」は大英博物館の前の通りを少し歩けばすぐに見つかる。やや小さめのレストランになっていたが、blue plaqueが開け放たれていたドアで隠れていたためまた写真を撮り直しにこようと決めた。「26 Wellington Street」はDickensが雑誌“All The Year Around”を編集していたオフィスとその間住んでいた彼のアパートだということだ。今、この場所はこれにちなんで、「Charles Dickens Coffee House」というカフェになっている。ものすごく感慨深いカフェだ。6件目の「Chandos Place 6」はDickensが少年の頃働いていた場所としてblue plaqueが掲げてある。感動的だったのは3件目に挙げられていた「15-17 Marylebourne Road」だ。最初、青い丸い標識(blue plaque)ばかりが頭にあって、それを探して歩いていた時には気づかずに素通りしていた。実はここにあるのはBlue Plaqueよりも素晴らしい壁に大きく彫られた記念碑だった!この場所でDickensは主要6作品を書き、壁にはDickensの肖像とその6作品の主な登場人物が彫られているのだ!あまりの素晴らしさに数枚同じ写真を撮ってしまった。さて、これで10件のうち、5件は実際に目にすることができた。残りの5件はまた別の機会に探すとしよう。
2008年9月13日土曜日
大英博物館+Thomas Carlyle's House
11日午前中はホテルから歩いて行ける大英博物館へ行った。おそらく学校が始まればそんな余裕もないだろうし、行ける時に行っておこう、と考え足を運ぶ。入場料無料。フロアマップが£2だったが、記念にと思って購入した。改装された中央のギャラリーがとても奇麗で、なにか異次元空間に迷い込んだ気分だった。博物学にあまりあかるくないため、とりあえず有名なロゼッタ・ストーンとミイラを写真に収め、日本ギャラリーへ・・・。鎧兜はものすごい人気があった。ギャラリー・カフェでお昼ご飯をとって、次の作戦を練った。最初に頭に浮かんだのは観光ガイドにも載っていたDickensの「The Old Curiosity Shop」だ。日本では「骨董屋」と訳されて有名だが、そのモデルになった家なのか、それとも実在した由緒正しき骨董屋なのかは分からない。実際に行ってみると、閑古鳥が鳴いていそうな紳士服店だった。ただ家は確かにThe Old Curiosity Shopを思わせる古い家で、その家の上には「The Old Curiosity Shop immortalised by Charles Dickens」と書いてあった。さて、そうすると、この流れで彼のBlue Plaque探しでもしてみようかと思って、例の「BluePlaque.com」で検索。10件もヒットするではないか!でも1件目の「48 Doughty Street」は先日行ったDickens Houseのことだ。また、4件目に挙げられている「14 Great Russel Street」は大英博物館の前の通りを少し歩けばすぐに見つかる。やや小さめのレストランになっていたが、blue plaqueが開け放たれていたドアで隠れていたためまた写真を撮り直しにこようと決めた。「26 Wellington Street」はDickensが雑誌“All The Year Around”を編集していたオフィスとその間住んでいた彼のアパートだということだ。今、この場所はこれにちなんで、「Charles Dickens Coffee House」というカフェになっている。ものすごく感慨深いカフェだ。6件目の「Chandos Place 6」はDickensが少年の頃働いていた場所としてblue plaqueが掲げてある。感動的だったのは3件目に挙げられていた「15-17 Marylebourne Road」だ。最初、青い丸い標識(blue plaque)ばかりが頭にあって、それを探して歩いていた時には気づかずに素通りしていた。実はここにあるのはBlue Plaqueよりも素晴らしい壁に大きく彫られた記念碑だった!この場所でDickensは主要6作品を書き、壁にはDickensの肖像とその6作品の主な登場人物が彫られているのだ!あまりの素晴らしさに数枚同じ写真を撮ってしまった。さて、これで10件のうち、5件は実際に目にすることができた。残りの5件はまた別の機会に探すとしよう。
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