9月17日(水)は、こっちへ来てから初めて写真を一枚も撮らなかった。午前中にLaunderette(コインランドリー)へ行って、その後は夕方まで図書館で早速予習を始めたからだ。。。と言うより、ようやく利用できるようになった図書館で勉強を始めてみたかった。図書館の学習ブースは少し広めでコンセントも二つ用意してある。学内専用の無線LANが利用できるのは前日書いた通りだ。ところが、この日はホテルにプラグ・アダプターを忘れて、パソコンのバッテリーがもつ2時間ほどしかPCを利用できなかった。ある英詩を読みながら、PCでノートを書いているのだが、これだと時間が限られてしまう。トホホ。バッテリーが切れると仕方なしに撤収し、一階(Ground Floor)にあるCosta Cafeでマフィンと紅茶を頼んでゆっくりしてからホテルに戻った。夕食はPaddington駅近くのPubも兼ねているローカルな雰囲気のあるレストランでGrilled Chickenを食べた。
今日は何も書くことがないかなぁ、と思いきや、思い出してみると書き留めておきたいことがたくさんある。ここにイギリスに到着してからいろいろと気がついたことをまとめておく。まずはロンドンのいくつかの地域では道路に自転車専用レーンがあるということ。これは泊まっているホテルの前の道がそうなのだが、全てがこのような道路とは限らない。また、お店やホテルや駅などのドアの開閉に関しては、出国前に日本のテレビCMでみたように、他人を思いやる考え方が徹底しているように思う。つまり、次に来る人のためにドアを開けて待ってあげたりすることが多いのだ。Cafeはさすがにたくさんあって、今思い出せる限りでも、Starbucks Cofeeは勿論のこと、Costa CafeにPret A Manger(←これ「プレタマンジェ」って読むのね・・・最初は知らなかった)などがある。地下鉄は日本と比べるとやっぱり少し汚くて、車両連結部分の窓が開いている(ご丁寧に「Lower window for ventilation」<換気のために窓を下げて開けておいてください>って書いてあるのだ・・・)ため、トンネルに入るとものすごい音がする。しかし、そんな騒音にもめげずに周りの人たちはそれよりも大きな声でお話をされているのだ。スーパーマーケットには、Tesco, Waitrose, Marks & Spencer, W.H. Smith、Sainsbury等があり、特に日本のようにポイントカード等はないようだ。エコバッグはWaitroseで売っていることは売っていたが、それを使って買い物をしたからといって、割引などにはならない。禁煙化、あるいは分煙化の流れはまだこちらでは強いようには見受けられない。通りで歩きタバコをしている人の数はロンドンでは日本よりも多く見かけるような気がする。携帯電話を売っている店としては一番多く見かけるのがCarphone Warehouseで、その次はPhones4uだと思う。とりあえず今日はこのへんにしておこう。(18日午後7時頃<現地時間>図書館より)

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