22日、月曜の朝。大学図書館より。21日の日曜日はこれまた天気がよかったので、午前中は近くの墓地Burnhill Fieldsまで散歩を兼ねて行ってみた。最初はホテルのTVラウンジでどこか近場で文学系の散歩ができるところはないかと、いろいろと検索していたところ、About.comで「Historic Literary London Walking Tour」(http://fictionwriting.about.com/od/interviews/ss/litlondon.htm)というGinny Wiehardtさんの書いた記事を発見。そこの7ページ目に目的にかないそうな紹介文が載っていた。以下、引用。「If the day is pretty, Bunhill Fields, in the borough of Islington -- not too far from the British Library -- is worth a visit. Until 1854, this cemetery was a final resting place for religious noncomformists such as Quakers and Puritans, who could not be buried in Church of England cemeteries. Known as "the dissenters' Westminster Abbey," Bunhill Fields holds monuments to William Blake and Daniel Defoe, as well as John Bunyan's tomb. People continue to leave notes and flowers to William Blake; the top of the stone is covered with pennies. Milton fans will want to stroll down Bunhill Row, which borders the west side of the cemetery: the poet wrote Paradise Lost while living here.」天気もいいし、近場だし、BlakeにDefoe、Bunyanのお墓まであるなんて!ということで、迷わず直行した。プロテスタントにもカソリックにも属さない、dissentersの著名な文人たちの墓地ということで、「dissentersたちのWestminster Abbey」として知られているとは知らなかった。Holborn駅近くの停留所から東へバスで7〜8分行った、Old Streetを少し北上したところにあった。Bunyanのお墓はものすごく立派で棺の形をした墓石の上に本を抱えて仰向けに横たわっている本人の銅像がある。それに比べると質素だったのがBlakeのお墓だ。ただの墓石だけなのだが、紹介文にもあるように墓石の上にはたくさんのコインが置かれていた。Defoeのお墓は、ちょっとした塔になっている。これも立派な物で、白くて奇麗なお墓だった。散策は30分程で終了。一度、ホテルに戻ると、歩いてBritish Libraryへ。日曜日は大学図書館がお休みなので、こちらを使用させてもらうことにした。幸い夕方5時まで開いているので、なんとか場所を確保して、予習の続きを始めた。帰宅後は、なんかものすごく眠気が襲ってきたため、夜7時半頃まで昼寝をして、近くのレストランでFish & Chipsを食べた。その後はTVラウンジでブログを更新。疲れたのでそのままベッドへ。。。Zzz....今日、22日はいよいよ新入生オリエンテーションだ。ちょっと緊張気味だがお昼の2時からWelcome Receptionが終わる7時半までは辛抱だ。<追記>そう言えば、Burnhill Filedsへ向かうバスに乗る前に漱石が最初に泊まったStanley Hotelのある76 Gower Streetまで行ってみた。別になんの標識もないのは当たり前だが、今は普通の家か下宿のような物になっている。ドアに書かれた76の文字を写真に収めようと思ったが、その横の窓からお姉さんが窓を開けて出てこられたので、写真は断念した。Gower Streetの反対側、つまり奇数番号が並んでいる側は今でもホテルが立ち並んでいる。また、紹介文にもあるように、MiltonがParadise Lostを書いた場所と言われるBurnhill Rowを隅から隅まで歩いてみたが、なにか彼が住んでいたことを示す標識(Blue Plaue等)やモニュメント等は見つけることができなかった。BluePlaque.comでも「Milton」で一件もヒットしないのは一体どういうことなのだろう???
2008年9月22日月曜日
"The Dissenters' Westminster Abbey"=Burnhill Fieldsへ
22日、月曜の朝。大学図書館より。21日の日曜日はこれまた天気がよかったので、午前中は近くの墓地Burnhill Fieldsまで散歩を兼ねて行ってみた。最初はホテルのTVラウンジでどこか近場で文学系の散歩ができるところはないかと、いろいろと検索していたところ、About.comで「Historic Literary London Walking Tour」(http://fictionwriting.about.com/od/interviews/ss/litlondon.htm)というGinny Wiehardtさんの書いた記事を発見。そこの7ページ目に目的にかないそうな紹介文が載っていた。以下、引用。「If the day is pretty, Bunhill Fields, in the borough of Islington -- not too far from the British Library -- is worth a visit. Until 1854, this cemetery was a final resting place for religious noncomformists such as Quakers and Puritans, who could not be buried in Church of England cemeteries. Known as "the dissenters' Westminster Abbey," Bunhill Fields holds monuments to William Blake and Daniel Defoe, as well as John Bunyan's tomb. People continue to leave notes and flowers to William Blake; the top of the stone is covered with pennies. Milton fans will want to stroll down Bunhill Row, which borders the west side of the cemetery: the poet wrote Paradise Lost while living here.」天気もいいし、近場だし、BlakeにDefoe、Bunyanのお墓まであるなんて!ということで、迷わず直行した。プロテスタントにもカソリックにも属さない、dissentersの著名な文人たちの墓地ということで、「dissentersたちのWestminster Abbey」として知られているとは知らなかった。Holborn駅近くの停留所から東へバスで7〜8分行った、Old Streetを少し北上したところにあった。Bunyanのお墓はものすごく立派で棺の形をした墓石の上に本を抱えて仰向けに横たわっている本人の銅像がある。それに比べると質素だったのがBlakeのお墓だ。ただの墓石だけなのだが、紹介文にもあるように墓石の上にはたくさんのコインが置かれていた。Defoeのお墓は、ちょっとした塔になっている。これも立派な物で、白くて奇麗なお墓だった。散策は30分程で終了。一度、ホテルに戻ると、歩いてBritish Libraryへ。日曜日は大学図書館がお休みなので、こちらを使用させてもらうことにした。幸い夕方5時まで開いているので、なんとか場所を確保して、予習の続きを始めた。帰宅後は、なんかものすごく眠気が襲ってきたため、夜7時半頃まで昼寝をして、近くのレストランでFish & Chipsを食べた。その後はTVラウンジでブログを更新。疲れたのでそのままベッドへ。。。Zzz....今日、22日はいよいよ新入生オリエンテーションだ。ちょっと緊張気味だがお昼の2時からWelcome Receptionが終わる7時半までは辛抱だ。<追記>そう言えば、Burnhill Filedsへ向かうバスに乗る前に漱石が最初に泊まったStanley Hotelのある76 Gower Streetまで行ってみた。別になんの標識もないのは当たり前だが、今は普通の家か下宿のような物になっている。ドアに書かれた76の文字を写真に収めようと思ったが、その横の窓からお姉さんが窓を開けて出てこられたので、写真は断念した。Gower Streetの反対側、つまり奇数番号が並んでいる側は今でもホテルが立ち並んでいる。また、紹介文にもあるように、MiltonがParadise Lostを書いた場所と言われるBurnhill Rowを隅から隅まで歩いてみたが、なにか彼が住んでいたことを示す標識(Blue Plaue等)やモニュメント等は見つけることができなかった。BluePlaque.comでも「Milton」で一件もヒットしないのは一体どういうことなのだろう???
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