2008年10月14日火曜日

"Royal Parks Foundation Half Marathon"に遭遇+バスに公認でタダ乗り!


(↓写真はPicadilly Circus。ロンドンにおけるニューヨークのタイムズスクエア<07年の年末撮影→>みたいなところだが、後者ほどド派手な電光掲示にしないのは、どこか伝統を重んじる精神に遠慮をしているかのようにも見える。。。)

  11日土曜日は午前中に語学クラスに出席。午後はお昼寝をして一日が終わった。その一週間の疲れが一気に出てきた感じだった。その週の水曜日あたりから睡眠時間が4〜5時間程度しかとれていなかったためであろう。「一週間が終わった〜!」という開放感もあって、3時間爆睡した。
  12日の日曜日は午前中Hyde Parkに走りに行った。貴重品は身につけて出たのだが、カメラは持っていかなかった。それが大きな後悔に。。。Hyde Parkへ行くと、なにやらいつもより騒がしい。一体何が??と思いながら公園の中へ行こうとするが外周部分はバリケードがしてあって、ガードマンさんが「15分したら横切れるようになれます」と説明していた。一体なんだろうと思うと、実はマラソン大会、その名も"Royal Parks Foundation Half Marathon”(http://www.royalparkshalf.com/index.html)が開かれていたのだ。これは毎年ひらかれているそうだが、HP上ではもう来年のエントリーが始まっている。来年はエントリーして走ってみたいが、その頃はもう日本にいなくてはならない。。。。さて、おかげでボク自身はせっかく走ろうと思っていたコースを断念。なんか狭い遊歩道をちょぼちょぼ走った。ボクと同じような人も結構いて、「せっかく走りにきたのに〜!」みたいな顔をして、同じように、マラソンコースとは少し離れた遊歩道を人を避けながら走っていた。日曜日の天候は、最高気温20℃と信じられないくらいのあたたかい天気で、調べてみると、その日の日本の天気とほとんど変わらない状態だった。絶好のマラソン日和だったのである。ボク自身のマラソンはというと・・・さんざんな結果だったと言わざるを得ない。数年ぶりに気合いをいれて走ったのだが、体がめっちゃくちゃ重いことに気がついた。5分も止まらずに走れない状態が暫く続いた。おかげで次の月曜日は全身が筋肉痛に。。。走っただけなのに、足は勿論のこと、なぜかお腹や肩まで筋肉痛に悩まされる。この体の退化ぶりにはびっくりせざるを得ず、今後はもう少し頻繁に走って、すこし体を引き締めようと思った。しかし、日曜日はそのマラソン後、お昼からは図書館に行き、夜8時の閉館まで、体の痛みをこらえながら、予習に専念した。おかげで夜は晩ご飯の後、バタンキューで終わった。そう言えば、帰宅の際、バスのOyster Cardを読み取る機械が故障していたため、バスにはタダ乗りできてしまった。乗り込む際にカードをタッチしようとすると、Oyster Cardをタッチする部分には、ちぎれた紙に“Out Of Order”と書いた紙が貼ってあった。運転手さんが「そのまま中へ入って!」みたいなジェスチャーをしたので、そのまま乗り込んだ。降りる際にも一銭も払わず90ペンス得したのである。しかし、考えてみれば、先日、具体的な日にちは忘れたが、学校へ行く途中にいきなりバスの目的地が変更になって、途中で降ろされ、再度同じ系統のバスに料金を払って乗らなくてはならない事態にも遭遇したことがある。そんなことを考えると、今回の一回の得ぐらいは前回の一回の損と相殺されることになるのかとも思った。
  月曜日はいつものように朝から図書館へ。特に変化のない一日だった。最近はPaddington駅にあるMarks & Spencerでチンして食べるリゾットやラザニア、サラダなんかを買って、ご飯とともに寮の部屋で夕食をとることが多い。
  今日、火曜の朝はまたシャッターチャンスを逃してしまった。通学に乗っているバスは繁華街のOxford Streetを横断するのだが、今日はある店の前でファッション雑誌かなんかの撮影が行われていた。ちょうど運良くその目の前にバスが赤信号で暫く停車したのだが、カメラは「もう使わないだろう」と下宿のトランクの中に鍵をかけてしまったままになっていた。明日からやっぱりカメラはリュックの中に常に携帯しておかねばと再び思った。まだまだ毎日目新しい事件やエピソードに遭遇するのでそれをできるだけ逃さないようにブログに記録していきたいものだ。。。  

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