2008年8月20日水曜日

申請日を間違えた!!ポニョのおまけ付き・・・


ビザ申請のため書類を整え、朝7時43分ごろには申請センターのあるビルの前に立ち、自動ドアが開くのを待っていた。45分になると自動で扉が開きエレベーターで6Fへ。ガードマンらしき人に、まずはパスポートと予約日を印刷した紙を見せる。最初は「はい」と何もなかったかのようだったが、数秒後「もう一度今の紙を見せてもらえますか?」と言われ、見せたところ「申請日は19日の明日ですが、よろしいですか?」と訊かれ、一瞬頭が真っ白になった。「明日・・・」としか発せない自分。—申請日を次の日と間違えていたのだ。。。。後からぞくぞくと今日の申請予約をした人たちが入ってくる。まずは、その人たちに応対しなければならなかったのだろう。とりあえず、壁の隅にある椅子に僕を座らせ、来る人来る人それぞれにパスポートと予約日/番号を記した紙の提示を求めていた。そのうち何人かは、通帳のコピーを持たずにきていたらしい。提出書類として通帳のコピーが必要な旨を告げるとガードマンらしき人は提出に必要な書類一式について書かれた紙をその人たちに渡し、近くにあるコンビニの場所を伝えていた。一通りその場に来た人たちの応対を済ませると、少し哀れそうな様子で、「明日と間違えられたんでしたね」と一言。そして「どうされますか?明日もう一度こられますか?それとも今日になさいますか?」と尋ねてくださった。さすがにもう一泊するのは嫌だったので、「可能ならば今日してしまいたいのですが・・・」と答えた。すると「では午後1時前後にもう一度ここに来てもらうことになりますが、できますか?1時前後に来ていただいても、まだ待っていただくことになりますが・・・」と訊かれた。「はい。ではまたその時間に出直します。」と言って、そのビルを出た。さぁ、どうしようかと思っていたが、まず真っ先に頭(?いや体だったかも)に浮かんだのは、朝飯だった。通りを少し歩いているとスターバックスがあったので、そこでキャラメルマキアートとサンドイッチを食べた。難波の近くにいることが分かっていたから、午後1時頃までの間、気になっていた映画『崖の上のポニョ』でも観るかと思って、携帯で検索。TOHOシネマズなんばで朝9時半から上映することが分かったので、とりあえず、今自分がいる場所からどうやってそこに行けばいいのかを探るべく、携帯で検索した。NAVITIMEは月額料金のものしかないかと思いきや、24時間だけ使用できるものがあり、1回95円で利用できるのだ。知らなかった。さて、そこで調べると、徒歩12分で劇場には行けることが分かった。ちょうど今は朝の九時。ゆっくりご飯を食べてからナビ通りに歩いて、劇場に到着。ひょんなきっかけでポニョを観ることになった。(あ〜あ、会員になっているところだと1500円で1ポイントが付いたのに・・・)映画を見終わって、11時半、ゆっくりとあのビルの周辺に戻って、昼飯を食べラレル場所を探した。近くに珈琲館があったのでそこでピザと紅茶を頼んだ。さてさて、いよいよ申請だ。12時50分にビルに入ると、朝であったガードマンさんが迎え入れてくれて、ボディーチェックと持ち物検査を実施。ようやく部屋の中に入った。想像していたのは、スーツを着た英国人男性にいろいろと提出書類や渡航について英語で尋ねられるだろうという絵だったが、実際は全然違った。部屋の中にいたのは日本人女性が2〜3人で、ビザの申請書類チェックも当然日本語で行われる。一時間待った後、いよいよ僕の番となり、テーブル席へ。お姉さんが書類をチェックしている間中、書類の不備など指摘されないかヒヤヒヤと変な緊張をしていたが、幸い書類それ自体には何の問題もなくとてもスムーズに書類の提出は終わった。次に指紋と顔写真を取られ、それで終了。長い一日だった。。。劇場へ向かう途中、かの有名な戎橋を通過したので思わず携帯でパチリ。。。(ってボク何やってるんだろうと・・・と思いながら。。。)分かったこと:申請日を間違えても、受け付けてもらえることもある。。。

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